実録!韓国の子育て・教育

韓国でバイリンガル子育て!日本語を上達させるいい方法とは

韓国在住のここまるです。

韓国で日韓ハーフのバイリンガル育児をしています。

今回の記事では、韓国でバイリンガル子育てしながら日本語を上達させる効率的な方法を我が家の体験談をとおして紹介していきます。

今回は5つの内容です。

この記事は、以下のような方におすすめです。

✅海外で子どもに日本語を身につけさせたいけどどうしたらわからない。

✅日本語を学ぶ環境をおうちでつくりたい。

✅バイリンガル教育をするのに時期、年齢別のポイントをしりたい。

✅日本語の学習に役立つ教材は?

✅海外で日本語を教えたいけど、他の家ではどうしているのか気になる。

バイリンガル教育の体験談とともにご紹介していきますね。

言語力が優れたお子さんをお持ちのご家庭には、この記事はあまり参考にならないと思いますのであらかじめご了承ください。

ではさっそく見ていきましょう。







効果的なバイリンガル教育とは?

「どこに住み、どんな環境で、どんな教育を受けているか」によって子どもの言語の伸びが異なります。

私は日本人ですが韓国人と結婚をして韓国に住み、子どもはローカルの幼稚園、小学校に通っているので、うちの子たちの母国語は韓国語です。

なので、うちの子は私のことを「ママ」とか「お母さん!」と呼ばずに「オンマ」と呼び、私にもほぼ韓国語で話しかけてきます。

ちなみに韓国では国際結婚の比率がとても高いです。

日本では国際結婚の割合が全体の3~4%程度ですが、韓国では10%が国際結婚をしています。

「じゃあ韓国の国際結婚で生まれたハーフはみんなバイリンガルなのか?」

と言われればそうではありません。

なぜなら韓国で国際結婚が多い理由は・・・

農村地域の男性たちが、結婚相手に東南アジアの若い女性たちと結婚する割合が多いからです。

貧困そして家庭環境が不十分な場合も多く、農村地域で生まれた子どもたちは韓国語さえもきちんとしゃべれない場合もあります。

「両親の二つの国の文化」

そして

「二つの言語を持つ」

という強みは、ハーフならではのメリットなのに安定した教育環境と十分な母国語の理解がないとバイリンガルになるには非常に難しいのが現実です。

うちの子の環境の場合

私も子どもが生まれた当初は周りから
「将来は、日韓バイリンガルだね!」

「いいね。」

なんてよく言われて喜んでいましたが、そんな気分も幼稚園のころまででした。

子どもの取り巻く環境の影響の大きさを感じてからは・・・

「何の努力もなくバイリンガルには育たない。」

と言うことが良く分かりました。

うちの子の場合、どんな環境かと言うと・・・

ローカルの韓国の保育園に通う。(2歳~)

ローカルの韓国の幼稚園に入学。

公立小学校に入学。

日常生活は、すべて韓国の環境。

韓国語での日常生活。

韓国語はペラペラです。(当たり前ですが・・。)

むしろ英語の塾には毎日行くので日本語よりも英語の上達にお金をかけている現実です。

「塾だ。」
「運動だ。」
「遊びだ。」

と毎日忙しい小学生の子どもに、

「日本語の本を読んで!」

と言ってもひらがな、カタカナ、漢字交じりの本は食いつきにくいです。

ハングルなら24文字だけ覚えて組み合わせればジャンルを問わず本を読めるので日本語よりもはるかに楽なのです。

強制的に私と日本語を話そうとしても日本語のみの会話は10分も持たないし、日本語の発音もぎこちないです。

日本語を使わせても韓国語が混ざって話すこともしょっちゅうです。

こんな風に書いていたら、

「おたく、バイリンガル教育できてないわよね?!」

と突っ込まれそうですよね。

私がお伝えする方法は、
「日本語学習を楽しい雰囲気で、お金をかけず、じわじわと後の伸びできる成長に合わせたバイリンガル育児法」をお伝えしていきます。

バイリンガルとは根気と長い時間の蓄積によって育つので、焦らず様々な経験を積み好奇心を持たせることが大切です。

【生後~赤ちゃん期】につくる日本語環境

生まれる前のお腹の中にいる赤ちゃんはすでに聴力が発達しているのでママの声や外の声を聴いています。

この世に誕生した後も聴力が視覚よりも先に発達します。

聴力の仕組みを理解し、どこの国にいようが赤ちゃんに日本語のインプットをたくさんしていきます。

外国で生活しているなら自然とその国の言語が飛び交う環境ですよね。

なので日本語は環境をつくらないと聴く、使う機会がありません。

そのため、ママ(パパが日本人ならパパ)は日本語でたくさんしゃべりかけ、日本の歌を聞かせてあげます。

話しかけをたくさんする

寝て、泣いてを繰り返す赤ちゃんは、何もできなくてもしっかり聴力が発達する時期なので、たくさんの音や声を聞かせてあげてください。

「はい。おむつ交換するよ。」

「あついかな。」

「着がえようか。」

「いないないばぁ~!」

日本語でやさしく目を見ながらたくさんの愛情を伝えて話しかけてあげてください。

楽しめる音楽を探す

この話かけの時期に一緒に聞ける音楽をかけてあげてみてください。

例えば、一緒に聞く音楽はモーツアルトはとっても感性を育てるのにいいと言われていますので、日本語に慣れさせることを意識するなら、日本の童謡を聴かせることをおすすめします。

胎教音楽、

赤ちゃんに聞かせる音楽に日本の童謡は欠かせません。

一緒に歌ってあげながら、たくさん日本語の音に慣れさせてあげるためにも楽しい雰囲気を作って聞かせてあげましょう♪

たくさんの童謡がありますが、季節を感じる歌や、子どもが好きな動物や、読んでいる絵本と関連がある歌や、日常生活でもなじみがあるものの歌だと楽しさも倍増しますよね。

「ぞうさん」

「うみ」

「どんぐりころころ」

「ももたろうさん」

「ちょうちょう」

「こいのぼり」

赤ちゃんとスキンシップをとりながら聞ける童謡がたくさんあります。

「赤ちゃんが喜ぶ童謡メドレー」をユーチューブで探してかけるのもおすすめです。

赤ちゃん期のポイントは・・・たくさんのインプットです。

日本語を耳にならせる環境をつくり言語形成期に備えます。

話しかけるときは日本語をつかう。

・絵本の読み聞かせをたくさんする。

・歌やリズムで日本語を吸収させる。

・全身で親の愛情と言葉を感じさせてあげてください。

【幼稚園~小学生】読み、書きを習慣化させるには

言葉を音として吸収してしまう幼少期が土台になります。

何でも吸収できるこの時期を利用し日本語でたくさん話しかけ、日本語の歌を聞かせ、本の読み聞かせもしてください。

読み聞かせの本の選び方は、お子さんが興味を持ちそうなジャンルのものや、日本の昔話や、童話などがおすすめです。

そして、慣れたころには学習教材や無料プリントを使い文字や表現に慣れていきます。

毎日コツコツ、一緒にやりながら慣れさせていきます。

読み書きを伸ばす具体的な方法

うちの子は幼稚園の時は恐竜が大好きだったので、恐竜の図鑑を一緒に読みましたが日本の昔話も、動画で一緒に見たり、いもとようこさんの昔話シリーズを買ってきて何度も読みました。

いもとようこさんの絵が、やさしさ感がたっぷりでとてもお勧めです。

幼稚園に通いだす頃になったら、読んだり書いたりする機会を作ってあげます。

オンラインの授業やアプリも増え、最近は海外にいながら、日本語の学習が便利になりましたが幼児期はできるだけオンラインやメディアを使うのを避けたくて私の場合は使いませんでした。

小学校に入るとテレビだけでなくスマホ、ユーチューブ、アプリ、ゲーム、オンライン授業などメディアに囲まれた生活が当たり前になるので、あえて幼児期は絵本、紙学習を中心に日本語学習を始めました。

いくつか使った中で、良かった物をお勧めします。

読み書き練習に良かった学習方法

とてもコスパが良くて、楽しめたものを二つ紹介します。

通信教育教材ポピー
ポピーは、年齢に合わせた必要な知識がしっかり詰まっている教材です。

子どもが好きな迷路、シールワークが多く日本の文化や情緒が含まれているので、海外にいながらも、日本の教育を伝えることができます。

国語、算数、生活習慣の概念がしっかり詰まった教材が月々1000円前後で購入できるのでコスパ最強の大満足の教材です。

(1年分まとめて購入ができます。)

無料のプリント教材
日本には、ぷりんときっずや、ちびむすどりるなどの無料でプリントして使える教材がたくさんあります。
プリントをし、何度もひらがな、カタカナの書く練習ができますよ。

ポピー教材は、いろいろな使い方ができるので、何度も読み聞かせをして遊びました。

「ひらがな」「カタカナ」を声に出して何度も読んだり、迷路でいろいろな表現も学べます。

「やおや」、

「にくや」、

「くだものや」

「お店には、屋(や)がつくんだよ~。」と遊びながら使いました。

日本のあいさつ、マナーや生活習慣も学べます。

また毎回、昔話や、世界の童話が含まれているので、いろいろな本の読み聞かせをします。

日本の童謡や、日本の伝統的なあそびを子どもと一緒に体験できるのも魅力ですよ。

付録には紙で遊ぶ「かるた」や「こうさくワーク」があるので日本の文化を楽しめました。

こういう学習教材を使う時は「勉強」というイメージを持たせず、ソファに集まって「楽しくおしゃべりしよう!」という雰囲気で知識や文化を伝えられるのがいいですね。

ポピーは、学校教育に強い教材なので、遊ぶだけでも知恵が増えますよ。

特に付録のクイズや、かるたはお勧めです。

【幼稚園~小学生】聞き取りに慣れさせる

日本語の聞き取りは、絵本や、日本のアニメ動画でかなり鍛えました。

アニメの中で日本の日常風景を見ることも多いので、子どもたちは親しみと新鮮さを感じながら日本への興味を深めていくでしょう。

アンパンマンの絵本は、子どもが大好きな我が家のベストセラーなのですが、ブックオフで300円で買ってきてあれほどコスパが良いものはなかったです。

「海を越え持ってきた甲斐がありました。」涙

年少さんになってアンパンマンの動画を見せるようになったら、絵本で読んでいた時の楽しさを忘れたの?!と思うほどアニメにぐいぐいはまっていきました。

「또 보고싶어.また見たい! 」(ト ボゴシッポ)

韓国でも、アンパンマンのアニメが、韓国語の吹き替えで見れます。

このアンパンマンを韓国では「호빵맨 ホッパンメン」と言うのですが、うちの子にはあえて韓国語吹き替えではないものを見せていました。

幼児が楽しみながら見れるアニメ

幼児期から低学年まで日本語で見れて子供が好きだったアニメ動画と言えば、

しまじろうのわお、
どらえもん、
アンパンマン、
おさるのじょーじ(NHK)
ベイブレード

がありました。

재미있어! 面白い!」(チェミイッソ!)

この「楽しい!」「面白い!」という感情連鎖を増やし「日本語を知っていると楽しい!」と言う感覚をたくさん味わってもらいました。

知っているキャラクターが登場しセリフを聞きながらケラケラ笑っているわが子を見て「内容を分っているんだ!」とよく驚いたものです。

教材の付録のカードで聞き取り

教材についている付録のカードでたくさん遊びました。

例えば「これなーにカード」の場合は、チームに分かれて遊びました。

1人がカードをめくりその絵を見た人が、同じチームの人にその絵が何かをこたえられるように誘導するゲームです。

例えば・・・・
カードにパンの絵がかいてあったら、その絵を見せずにチームの一人が説明をします。

「これは白くて、柔らかいもの。」

「昨日の朝食べたもの。」

「僕はすきじゃない。」

「これなーんだ?!」と質問をして、

チームの子が「パン!!」とこたえれば正解です。

結構家族で盛り上がりますよ。

歌、日本の伝統的な遊び、日本語遊びはお家でも簡単にできるのですがこういう道具があると、簡単に楽しく必要な言葉を教えてあげることができます。

言語を学びながら、言葉の裏にある文化や情緒も体験させたいですよね。
日本の教材を使うと、同じ年代の子が学ぶ内容と同じ学習ができ正しく日本の文化や知識を教えることができますよ。

【幼児期~小学生】好奇心を刺激しながら基礎を固めよう

アウトプットする機会をたくさん作ってあげるのが一番ですが、日本語を使う頻度が少なければ、まずはインプットをたくさんしてあげます。

バイリンガル教育はまだまだ長い道のりです。

生まれてから幼少期までにしておきたいことは以下の通りです。
(さきほどまでのおさらいです。)

・日本の歌を聞いて耳に慣れさせる。

・歌を聞きながら遊ぶ。

・日本語で話しかける。

・日本語で動画を見る。

・日本語の絵本で読み聞かせをたくさんする。

・読み、書く練習を始めひらがな、カタカナに慣れさせておく。

日本語の基礎が固まる時期にさらにヒヤリング力を伸ばしていきます。

小学生の壁

公教育を韓国語でうけ、韓国社会で暮らしているので年齢が上がるごとに日本語を使う頻度が激減します。

高学年になると、家に戻ってくる時間も遅くなり塾の宿題に追われるようになり、完全に日本語学習が優先順位の最後になります。

そこで「韓国語と日本語に役に立つ学習方法はないか?」と考えて見つけたのが韓国の漢字を学ぶことでした。

日本語のハードルが高いのは、漢字のせいです。

そのため日本語と一見関係ないように見える「韓国の漢字」ですが、日本の漢字と韓国の漢字は同じものが多いので韓国の漢字検定を利用する方法もとても効果があります。

韓国の小学校では漢字の授業は廃止になり、漢字の重要性が薄れていますが漢字は学ぶといい点だらけなのです。

漢字を学ぶ5つのメリット

・韓国語・日本語の理解にも役立ち国語力の基本になる。

・東アジアの共通の文字、漢字を学ぶと世界観が広がる。

・言葉の意味の深さを学べる。

・韓国の漢字検定に合格するたびに日本語への抵抗感が減り自信がつく。

・暗記力、記憶力の向上にもつながる。

夏休みに韓国の漢字検定準4級を受け無事に合格しましたが、8級、7級、6級、準5級、5級、準4級まで到達しました。

韓国と日本の漢字は違うものもあるのですがほとんどが同じです。

準4級の漢字は、400文字あるのですが、反対語や類義語、熟語も覚えていくのでかなりの量なのです。

夏休み前から予想問題もたくさん解き、子どもが根気よく本当に頑張りました!

この学習方法は韓国語の国語力を伸ばすだけでなく日本語にも応用でき子どもの負担が少ないとても画期的なやりかたです。

実は、5級までは本屋でテキストを買って私が漢字を教え漢字検定をうけていました。

しかし準4級になったとたん漢字の量と難易度が上がり私があたふたとしてしまい、3か月だけ公文の先生を受けることになりました。

公文で漢字を学ぶ

公文では、毎月28,000ウォン(約2800円)で漢字の教材と週1回の先生の訪問管理がつきます。

この3か月のサポートのおかげで準4級の合格を実現できました。

うんこドリルも悪くないのですが、やっぱり週1回先生が来て管理そして宿題を大量に出してくれるので、伸びが早いのは公文でした。

できるだけ早い時期に漢字の学習を習慣にさせるといいですよ。

日本へ行き体験入学や体験学習をする

海外に住む日本人の子どもを対象にした体験入学制度があります。

日本の小学校で同年代のお友達と授業を受けながら、日本の文化や学習に触れる体験ができます。

申し込みの方法は学校によって異なりますが、一般的な手順を以下の通りです。

①事前に日本の戻り先の住所がある地域の小学校に連絡をし体験入学の意思を伝えます。
(おじいちゃんやおばあちゃんの家など滞在する場所)

②体験入学期間に必要な準備物や費用、学習内容、登校、入学時間を聞く。
(初日は、どこへ何時までにいけばいいかを確認。)

③初日は父兄が一緒に登校し、様子を把握する。

④簡単な自己紹介ができるように準備しておく。
(名前、どこから来たか、趣味や好きなことがあればいくつか言えるようにしておく。)

うちの子が初めて体験入学をした年は、アメリカ、カナダ、イギリスから帰国してきている子たちがいたので違和感なく通えました。

毎年帰国するたびに、体験入園(幼稚園)、体験入学(小学校)をしていたので、地域に知っているお友達が毎年増えていき、放課後や週末も一緒に遊ぶようになりました。

うちの子が、クラスの子に囲まれて聞かれることは「k-pop」。

「コンサートに行きたい。」
「ソウルに家族で行きたい。」と

韓国に興味がある子たちが、あちこちにいて驚きました。

お手紙や、写真を撮って思い出を残してくれた先生のおかげで今も思い出が鮮明に残っています。

この入学体験は交流を通して学ぶことがたくさんある素晴らしい制度ですので機会があれば是非利用してもらいたいです。

また日本での滞在期間中は学校にも行きますが子供たちのおじいちゃん、おばあちゃんと過ごす時間でもあります。

一緒に生活をしながらおじいちゃんが毎日見る水戸黄門にはまっていたり、一緒に散歩にでかけたり、何気ない体験がいろいろな刺激になっているはずです。

すぐに日本語の上達が見えなくてもこういう楽しい感情の積み重ねが後で、必ず伸びるきっかけになると信じています。

実践力をつけ、日本語検定試験に合格する

韓国に住む日韓ハーフの子どもたちは、日本の中学、高校、大学に帰国子女枠で行く場合もあります。

韓国に限らず海外の現地校でこれからもずっと教育を受けさせる予定だとしても将来に備え子どもの可能性を広げ、日本語を習得させることは間違いなくプラスです。

ですので日本に進学をするしないにかかわらず日本語の実力を証明できるJLPTの試験を受けることをおすすめします。

試験を受けるメリットとは・・・

・自分のレベルを確認できる。

・自分のレベルを人に証明できる。

・「日本語ができるんだ。」と自信がつく。

・試験勉強をとおして、実用性の高い表現を使えるようになれる。

・自分のアイディンティティーを高めることができる。

私は韓国の学生たちに日本語を教えながらJLPTの対策指導もしていますが試験勉強をすると確実に日本語の力がつき表現の幅を広げることができます。

最後に

今回は韓国でバイリンガル子育て!日本語を上達させる効果的な方法とは」体験談をもとに年齢別に環境づくりやポイントを紹介しました。

バイリンガルへの道はまだまだ続くので、完結編ではありませんが今までの道のりをまとめてみましたので、日本語教育の参考になれば嬉しいです。

最近は、オンラインの授業も発達し日本語の会話レッスンはどこにいても受けられる時代になりましたので上手に利用するのもよさそうですね。

「言葉は生きています。」

そして

「自分の国に関心を持つ日が来るはずです。」

もし遠く離れた国に住んでいたとしても、文化や歌を通してつながったり共感することができる時代です。

これからAIがますます発達し素晴らしい翻訳機ができたとしても、心通う会話、心を伝えるメッセージは自分の心から湧き出た感情を自分の意思で選び伝えたいものです。

我が家では日本語よりも今は英語の勉強に力を入れていますが、日本語の学習はいままで通り細く、長く続けあと伸びを期待しようと思います。

日本語は子どもにとってルーツを探るとても重要なものです。
「自分はだれ?」
「日本ってどんなところ?」
「日本人ってどんな人たち?」

日本語を身につけることで将来たくさんの人との出会いが広がり素晴らしい時間をすごすコミュニケーションのツールになるでしょう。

言葉を習得するとことは・・・
それぞれの文化を尊重し調和や平和を感じる瞬間が増えることですから。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みなさんにも、良いことがたくさんありますように!

韓国の英語塾についての記事も、よかったら見てくださいね。

日本と全く違う韓国の小学生向けの英語塾!実際に通った感想やレビュー