実録!韓国の子育て・教育

2022年最新版:アジア最大級のハブーインチョン空港の今!




韓国在住のここまるです。

2022年6月に、イギリスに拠点を置く空港関連の格付け会社のSkytrax(スカイトラックス)が今年の世界の空港ランキングを発表しました。

2022年の空港ランキングのトップはカタールのドーハ・ハマド空港。
続いて羽田、シンガポール、成田、ソウルインチョン空港と続きました。


出典:Skytrax 

ドーハ・ハマド空港は中東のドバイ空港と並ぶ重要な空港で、乗り継ぎも便利で無料の仮眠スペースが充実している点が魅力的ですが、羽田、成田、インチョンの空港も素晴らしい快適空間を演出する施設だと思います。

今回は、そんな空港の話題にちなんで、先日私が行ったインチョン空港の体験談を紹介します。

韓国を代表する空の窓口『インチョン国際空港』は、アジア最大級のハブ空港として知られていますが、一体どんな空港なのか?雰囲気だけでもお伝えしようと思います!




2022年最新版:韓国のインチョン国際空港の今

韓国の空の玄関でもある仁川国際空港は、第1・第2ターミナルに分かれています。

インチョン国際空港(クッチェコンハン): 인천국제공항

ソウルからは70㎞ほど離れた場所に空港があり広々とした明るい雰囲気です。

出典:インチョン空港サイト

出国審査が終わると、中には高級ブランド、免税店、飲食店が並び、リラックスできる場所もあります。

うちの子は空港の中にある遊び場が好きなので、搭乗時間まではいつもそこでくつろぎ過ごします。

空港は非日常的な空間。

大きな窓から飛行機の発着を眺めていると・・・
職場にいる主人から電話がきました。

私たちが大きなスーツケースを抱え家を出る時、寂しそうな表情をしていた主人の顔が一瞬よぎりました。

「飛行機乗る時間だね。」

と話をしながら、別々にすごす2週間の間、主人にとって家族の大切さを感じる時間になればと思いました。

毎朝なにもいわずとも、朝ご飯が準備され、明るく太陽のようにふるまう私の存在がない時間に何かを感じてほしい・・。

普段の自分の態度を振り返る時間になってもらえればと願い出国しました。

今回は、アシアナ航空を利用しました。
グランドスタッフはいつも親切なので現在まで15年間アシアナ一筋です。

今回は日本にいく際に「48時間以内のPCR検査の陰性証明書」が必要だったので、事前に近所の病院で検査をし書類を提出し出国手続きを終えました。

空いていたこともあって、チェックインも15分程度で済みスムーズでした。

目新しいトイレ

久々行ったインチョン空港ですが、トイレが新しくなっていました。

あまりに綺麗だったので、韓国人の友人にトイレの画像を送ってしまったほどです。

新しいトイレは、用事がなくても入りたくなるような場所でした。

実は先日、韓国人の友人たちとカフェでおしゃべりをしたときに韓国のトイレの話題が出たのを思い出しました。

その際に、みんなが口をそろえて「国内のトイレがどんどんキレイで快適になっている!」と話をしていました。

私は、韓国のトイレをきれいだと思ったことがあまりないので、この会話には入りづらかったのですが、このインチョン空港のきれいすぎるトイレを見たとたん、「このトイレがうちの近所にもあったらいいね!」と子供と感動しながら話をしました。

とても快適で、気持ちがいいトイレでした。

空港内の雰囲気

空港内の雰囲気はとても明るく、広々とし快適です。

普段はクラッシックや韓国の伝統音楽の公演が見れたり、伝統衣装を着た王家の列を見ながら文化体験をするなど文化や芸術に触れながら楽しむこともできます。

私のように子連れの場合は、飲食店や子どもが遊べる空間で大半の時間を過ごします。

免税店はセールをしていましたが、一切見ないで、そのままくつろげる場所へ行きました。

フードコート

出国手続きをする前に、仁川空港の第1ターミナルの穴場は、地下1階のフードコート。

いろいろな国の航空会社のフライトアテンダントたちもフードコートでくつろぐ姿をよく見かけます。(向かいにスターバックスがあります。)

搭乗手続き後にゆっくり食事をしたい方の場合は、出国後に免税エリアのフードコートで食事ができますが、時間帯によっては人でごった返し、ゆっくり落ち着いて食べれない場合もあります。↓フードコート(フードエンパイアー)

韓国のバスキンロビンス

韓国の国民アイスクリームは、バスキンロビンスです。
スヌーピーとのコラボで愛らしい雰囲気。

日本でもスヌーピーイベントが盛り上がっていますが、
韓国でも最近スヌーピーの存在感が増しています。

人気コミック「PEANUTS(ピーナッツ)」には

すきな言葉がたくさんあるのですが、

ふと飛行機を見ながらスヌーピーの前向きな名言を思い出しました。

Keep looking up…That’s the secret of life…
上を見上げ続けて、それが人生のコツだよ。

ダンキンドーナツ

ダンキンドーナツは、ドーナツだけでなくサンドイッチやマフィンもあるので軽食を食べるい人でにぎわっています。

私はその日はサンドイッチとコーヒーを注文してほっと息をつきました。

カウンターと、4人席テーブルが二つあるだけの狭い店内。

でも、ちょっと簡単に食べるだけならダンキンもいいですよ。

ダンキンドーナツも、ポケモンブームの恩恵をうけ子ども達に大人気♪

見るだけで満足!

日本に帰ったらミスタードーナツに行こうと思い、ドーナツは食べるのを我慢しました。

しかも、飛行機に乗ったらすぐに食事ですから・・。




子どもが楽しめる場所

子ども連れで空港を利用する場合は、子どもの遊び場を探すことがとっても大切です。

大人もゆっくり過ごせ、子どもは体を動かして楽しめる場所がインチョン空港にはいくつかあります。

靴を脱いで、滑り台で遊んだり、持ってきたおもちゃで遊べるスペースがあるから子供も出発まで心ゆくまで楽しめます。

人も少なく、静かな空港は貸し切りスペースのように非日常的な空間でした。

空を優雅に飛ぶ飛行機をながめながら、元気なうちに子供を連れていろいろな国に行きたいなあと夢が膨らみました。

ゆっくり休めるスペース

インチョン空港には、以下の写真のようなステンドグラスで仕切ったスペースがあります。

そこにソファーや椅子がいくつもあり、仮眠をしている人たちがたくさんいました。

私もステンドグラスに囲まれた空間で寝ている人たちと、空を見ながら一人のんびり搭乗時間を待ち過ごしました。

空港の中を移動しながら、あちこち椅子に腰かけてみると、自分にあった居心地のいい場所を探せます。

コンセント天国?

韓国はWIFI天国と言われるほど、あちこちで高速WIFIを無料で利用できますが、コンセントもあちこちにあるので、充電切れの心配がありません。

充電器さえ準備しておけば、気軽に充電できるので安心です。

海外旅行では変換プラグが必要ですが、これ一つあると世界200か国以上で使えてとっても便利です。↓




最後に

今回は『2022年最新版:アジア最大級のハブーインチョン空港の今!』を紹介しました。

7月にインチョン空港に行った時の様子はいかがでしたか。

今年に入って海外旅行に行く人が増加していますが、航空運賃の高騰やPCR検査や健康管理などあれこれ旅行にかかる負担や手間が多いのが現実なので、「あえて今行く必要があるのか?」と思う人も多いはずです。

実際に日本に帰るにあたり、①近くの病院で有料のPCR検査(陰性証明書を発行)②日本から韓国に戻る際に日本で有料のPCR検査③韓国に入国した翌日にPCR検査(無料)と、3回のPCR検査を受け大変でしたが、飛行機の運行が再開し行き来ができるようになっただけでもありがたいことだと感じました。

国によって、コロナ感染の拡大防止の規制緩和に温度差を感じますが、これが徐々に解除され負担や手間が減ってほしいと願うばかりです。

日本に帰国した際、
「韓国旅行に行きたい!」
「韓国の食事を楽しみたい。」という人たちにたくさん会いました。

私よりも韓国に詳しい人、
韓国ドラマが好きな人達に会い「現地にいつか行きたい・・」という願いのような熱い思いが伝わり私が元気をもらいました。

お互いの文化を尊重し合い、過去を克服できる関係になるのを祈るばかりです。

韓国語を家で楽しく学びたいと言う方にはこのような教材はどうでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。